無料WEB版と配布版の違い

PromptMakerには、ブラウザですぐ使える無料のWEB版と、BOOTHで販売している配布版(v8・1,680円)があります。WEB版は「プロンプトを作ってコピーする」まで、配布版は「文章からAIでプロンプトを作り、そのまま画像生成する」ところまでできます。

ひと目でわかる違い(比較表)

プロンプトを組み立てる機能は、WEB版でもほぼすべて使えます。違いが出るのは、「文章からAIでプロンプトを作る」と「そのまま画像生成する」の2点です。

機能無料WEB版配布版 v8
日本語の属性をクリックしてプロンプト作成○○
仕上がりプリセット・ネガティブプロンプト自動生成○○
プロンプト強化モード(品質の自動補正)○○
属性ごとの強調(重み)調整 +/−○○
自由入力プロンプト(Positive/Negative)○○
属性・カテゴリの並べ替え○○
保存済みプリセット(ブラウザ内に保存)○○
AI日本語→プロンプト変換✕○
SD WebUI(AUTOMATIC1111/Forge)とAPI連携し、ツール内で直接画像生成✕
コピーして貼り付け
○
モデル/LoRA一覧の自動取得✕○
複数枚生成(Batch count)・サムネ一覧・拡大表示・ダウンロード✕○
補正モード(目・顔・手の品質向上)✕○
Seed の表示・コピー・再利用✕○
カスタム属性の追加✕○
プリセット・属性辞書のエクスポート/インポート(ファイルで共有)✕○
R-18 拡張辞書パックの取り込み✕○
パックは別売

配布版 v8(BOOTH・ダウンロード販売)

1,680円

BOOTHで配布版を見る まず無料WEB版で試す

配布版で変わる3つのこと

1. 文章のまま書けば、AIがプロンプトに変換

「夕暮れの海辺で白いワンピースの女の子が微笑んでいる、アニメ風」のように日本語の文章を入れてボタンを押すだけで、1girl, white dress, smile, beach, sunset のような英語タグに変換します。不要なタグは×で外し、そのまま属性選択と組み合わせられます。くわしくは日本語でプロンプトを作る方法で解説しています。

配布版のAI日本語→プロンプト変換。日本語の文章が英語タグに変換される画面
AI日本語→プロンプト変換(配布版 v8 の新機能)

2. クリックで選んで、そのまま画像生成

WEB版では、できあがったプロンプトをコピーしてWebUIに貼り付けます。配布版はStable Diffusion WebUI(AUTOMATIC1111/Forge)とAPI連携するので、ツールの画面から直接生成できます。複数枚の同時生成、サムネ一覧、ダウンロードまで画面の中で完結します。Forgeとの接続方法はForgeのプロンプトの書き方にまとめています。

属性をクリックして生成設定を行い、ツール内で画像を生成する配布版の画面
属性クリック → 生成設定 → ツール内で画像生成

3. ローカルAIなら、追加費用は0円

AI変換は、LM Studio や Ollama などの自分のPCで動くAIに接続すれば、月額料金もAPI利用料もかかりません。入力した文章が外部に送信されることもありません。OpenAIなどのクラウドAPIも、APIキーを入れればそのまま使えます。導入手順は同梱のガイドでゼロから解説しています。

LM Studio・Ollama・OpenAIに対応するAI接続設定の画面
LM Studio/Ollama/OpenAI互換APIに対応

価格と同梱物

配布版 v8 本体1,680円(BOOTH・ダウンロード販売)
R-18 拡張辞書パック1,200円・別売(560+タグ・12個のシーンプリセット集。配布版本体にインポートして使います)
WEB版無料(このサイトでそのまま使えます)

配布版 v8 には次のファイルが入っています。

動作環境

AI変換を使わなくても、属性クリックによるプロンプト作成と画像生成はすべて使えます。

どちらを選べばいい?

無料WEB版で十分な方

配布版が向いている方

まずはWEB版で操作感を試して、気に入ったら配布版へ。

無料WEB版を使う 配布版 v8(1,680円)を見る

よくある質問

Q. 配布版のAI変換に料金はかかりますか?
A. LM Studio や Ollama など、自分のPCで動くAIに接続する場合は無料です(月額料金もAPI利用料もかかりません)。OpenAIなどのクラウドAPIを使う場合は、各サービスの利用料金がかかります。
Q. WEB版で保存したプリセットは配布版に引き継げますか?
A. 自動では引き継がれません。WEB版はこのサイトのブラウザ内に、配布版はファイルを開いたブラウザ内に保存するため、保存場所が別になります。なお配布版 v8 は、同じブラウザで使っていた配布版 v4 の設定を初回起動時に自動で読み込みます。
Q. Stable Diffusionをまだ入れていなくても使えますか?
A. プロンプト作成だけなら使えます。画像生成には Stable Diffusion WebUI(AUTOMATIC1111 または Forge)が必要です。配布版には、初めての方向けのインストールガイドを同梱しています。
Q. R-18 拡張辞書パックだけ買っても使えますか?
A. 使えません。拡張辞書パックは配布版本体にインポートして使うもので、本体は別売です。
Q. 購入後に返品できますか?
A. ダウンロード商品の性質上、返品・返金はお受けしていません。購入前に無料WEB版で操作感をお試しください。
← PromptMaker(無料WEB版)を使う